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シロアリの被害が起きたら早急に駆除しよう

巣全体を根絶する工法

男性

薬を使わない駆除方法

シロアリを駆除する方法は大きく分けて、薬剤を使う方法と使わない方法があります。駆除かかる料金がやや高額になることや毎年のメンテナンス費用がかかるけれども、薬剤を使わないベイト工法が最近人気になっています。健康に大きな影響を与えないとされていますが、小さな子供やペットがいる家庭ではシロアリを駆除する薬剤は使いたくありません。そこでシロアリの通り道にシロアリが脱皮できないベイト剤を染み込ませた餌木を土の中に埋めます。餌木はシロアリの大好物なので、好んで巣に持ち帰ります。このベイト剤は人体に全く影響がなく、食べることができるほど安全性が確保されています。シロアリの巣全部を駆除するのに1ヶ月以上かかりますが、家への被害はすぐに止めることができます。

定期点検が必要です

安全性が高く、家への被害をすぐに止めることができるベイト工法は、定期的なメンテナンスが必要です。薬剤を使ったシロアリの駆除の場合には一般的に5年程度効果が続きます。シロアリが嫌う薬剤の効果が続く限りはシロアリは住居に入ってきません。一方、ベイト工法は大好物のベイト剤がなくなれば、他の餌を探すことになるので、住宅を狙われる可能性が高くなります。そのため、最低年に1回は定期点検が必要になり、新たなベイト剤を追加してあげる必要があります。しかし、ベイト工法は住宅に穴をあける必要もなく、施工後にも臭いは全くありません。薬剤を使った駆除がシロアリを寄せ付けない方法なのに対して、ベイト工法は巣全体を根絶できる画期的な駆除方法です。